今月の00I

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例によって増ページ。
そして、突然の告白ですが、最終回の1話前になります。
六人の仲間がそろい、ヴェーダの計画があきらかになります。
個人的には、00F主役のひとりだったヒクサーにひとつの決着が付くことが注目かも。
明らかな見所は、フォンの活躍シーン。
本作00Iは、主人公がモビルスーツに乗らない作品でしたが、そのひとつの答えをフォンが示します。
「ガンダム、太陽炉、そんなのたいしたことないぜ」そんな感じ。
とかいいつ、最後のシーンでレイヴが全部ひっくり返しますけど。
フォンでガンダム漫画としてのパターンを壊しつつ、レイヴがガンダム漫画の王道主人公へと進んでいく。そんな感じです。
六人の仲間がそろって、すべて解決したようにみえますが、来月号にも少なくない仕掛けを用意してます。最終回まで予想を越えた展開で、爆走です。

今月の00外伝(模型誌編)

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今月は模型誌が一日早く発売されます。
さて内容。
電撃ホビーマガジンの00N。
これまで量産メカが多かった本企画ですが、ついにワンオフ機体が登場。
それも金ピカの目立つヤツです。
こっそりテリシラが、レポートしてますが、理由はガンダムエースを読むと分かります。
電撃では、今月も00P特別版も掲載。
とってもなつかしいルイードたち第二世代ガンダムマイスターたちの物語です。
アストレア(白)の発売に合わせて、書かせていただくことになりました。
見所は羽音たらく氏の挿絵、「なでなで」というタイトルがつけられてます。
意外なキャラも登場してますし、その点も注目。
さらにアストレア(白)の新装備も、なかなかカッコいいので、ぜひお試しお!
(キットを買えば、もれなく再現可能です)

ホビージャパンは00V戦記。
こちらもアストレア(白)を扱ってます。
実は00Pでは、マイスター874を登場させてないのですが、彼女はこちらに出ています。
もちろん、ルイードも。
ジャパンの連載にルイードをだして良いのか、若干悩みましたが、サンライズも各編集部も「オールオッケー」だったので、出しました。
もうひとつのアストレアの装備テスト風景、お楽しみください。
こっちも模型で再現可能ですが、ややお金がかかります。

今月の00I

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 六人の仲間がいよいよ判明です。
(実際に揃うのは、まだですが)
 とんでもないオチで終わってますので、次号が発売されるまで、悶々としてください(笑)。
 連載終了まであと少し。
 綺麗な決着を目指して、進めてます。
 ここまでダブルオー外伝を読んでくれた方に、満足してもらえる物にしたいと考えてます。

 記事ページで、レイヴの新コスチュームのラフを掲載してます。
小さくて見づらいかもしれません。
でも、そのかわいらしさに萌えてください。ミミとテールがポイント。

今月の00N

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 ブレイクピラーにスポットを当てた構成。
 背景画のみのシーンと、模型と背景を組み合わせたシーン。さらには、一分の一で再現した小物の写真の三点。
 背景画は、その緻密さに驚愕してください。すごいぞ草薙。
 模型と組み合わせたシーンは、その複雑さにクラクラしてください。読み解くだけで、パズルを楽しんだような錯覚を味わえます。福地さんと海老川さんの合作による構成。
 最後に小物は、ちっちゃ〜くしか収録されてませんが、本編でティエリアが手にしてるのと同じヤツです。こんな小さくしてごめんなさい。CGみたいに見えるかもしれませんが、ちゃんと立体を作ってます。

今月のVS ASTRAY

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 カナード本格始動。
 それに対するヤング劾(ヒィ)。
「VS」の魅力は、その名のとおり、対決にあると思ってます。
なので、いろいろな状況で、いろいろ「ありえない対決」が起きる。
毎回、ページが足りなくて「これから対決」という良い所で終わってしまっておりますが、お許しください。

お詫びついでに、次号はお休みになります。
編集部に休載への苦情(笑)や感想などお送りいただけると、
いろいろ良いことがあるかも。よろしくです。

VS ASTRAY MOOK総集編1巻

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絶賛発売中です。
見本誌を手に入れてからブログを書こうと思って、おそくなりました。
今読み返すと、毎月二体発売された新商品を登場させるのに苦労してますね。
メカ好きには、それだけでも魅力的かもしれませんが。
今回のテーマは「東映まんが祭」的なものです。
ひらたく言うと総決算。
死者も含めて、すべてのキャラが登場(予定)なのは、そのためです。
死んで無いけど、描かれていない「若い劾」がでるのもそのため。
お祭りとはいえ、設定的には整合性とって「あり」にしておりますので、ご安心を。
物語的には、連載の方にカナードも登場して主要キャラがそろい、
それぞれの立場が明確(裏切ったりなど)になったこれからが本番ですね。

雑誌で人気投票は好位置にありますが、ネットなどでの反応はあまり無いみたい。
ちょっと寂しい状況です。
ツイッターでも「がんばってください」といわれるが、感想はない。
ネガティブでも反応ある方が、創作活動にはプラスになるのですが。
もっと精進すべしということでしょうか。
私とときた先生は、毎号楽しくてしょうがないのですがね。

今月のアヴァランチダッシュ祭

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 ホビージャパンの「00V戦記」と、電撃ホビーマガジンの「00P」が、模型化記念でアヴァランチダッシュの特集です。
「00V戦記」は、何度か描いてきた「流星の夜」の宇宙バージョン。刹那が活躍いたします。イアンが「こんなこともあろうかと」発言しています。外伝をよく読んでくださっている方は、ちょくちょく出しているので違和感ないと思いますが、先日のハヤブサの話題で、この言葉が使われすぎた感があり、このタイミングで再び使うのには、非常に抵抗がありました(かならず真似したといわれるので)。ただ、使わないことにも違和感があったため、そのまま使用してます。
「00P」は、フォン・スパークが主役の話。アストレアFにアヴァランチダッシュのユニットを装着してます。こちらは、新規設定を海老川さんが描いてくださってます。ガンダムエースを読んでいる方なら、すでに気づいていると思いますが、この話の伏線としてエコが「倉庫のアヴァランチユニットがなくなっている」発言をし、その後、出現準備中のアストレアのシルエットが異様になっているシーンがありました。さらに、敵としてフルスクラッチした大物が登場してます。量産されていた事実はスタッフ内では前からありましたが、公にしたのは今回がはじめてですね。

今月のVS ASTRAY

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一番の話題は、ヒィが仮面を脱いでることですね。
その正体は!
ヒント。生きてる人のカーボンヒューマンは、この人が初!

あと、裏切り者がメチャクチャ多いライブラリアンですが、
敵味方のシャッフルが始まります。
ちなみになぜ裏切り者が多いのか。これにも理由があります。
その理由は、今後明かされて行きます。

模型的にも裏切り者の機体は、カラー替えや装備替えができるので、
いろいろバリエーション作れると思います。
「ボクが考えたライブラリアン」「私が考えた●●専用機」というモノを作れる
素材として、本作が機能すればよいかと考えております。
オフィシャル設定には、もちろん大切ですが、
模型遊びとして、自由な発想でいろいろ作ってみるのは、
とっても楽しいので、みなさんぜひチャレンジを。

今月のアンフ祭

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電撃ホビーマガジンの00Nは、アンフ祭。
この機体で、ここまで出来るとは......。
なんとメカデザイナーは大河原先生を除く全員参加でアンフ・バリエーションを設定。
作例も、ちょっと自慢。
だれもこんなの作るとは思っていない感じの、突き抜けた作例です。

今月のビサイド祭

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今月の00V戦記

今月の外伝は、ビサイド祭。
1.5ガンダム買ってねキャンペーン。
ジャパンは先月のガンダムエースの続きが描かれてます。
(ただし、物語は独立してます)
ビサイド物語その1「夢想編」

ビサイドが1.5ガンダムを作りながら、自分の夢を広げていきます。
模型の解説書にも載せなかった形態が公開になってます。
それから、アタックモードのエフェクトに注目。
こちらも海老川さんの特集効果デザインになります。
カッコいいですよ〜。

今月の00I。
ビサイドくん物語、その2「起動編」
ジャパンで作っていた1.5ガンダムが完成。
ヒクサーと遭遇して戦闘になります。
1.5ガンダムの圧倒的な破壊力を前に、ラジエルを駆るヒクサーの運命は......。
その他、いろいろな秘密が明かされます。
六人のイノベイド集めについて、先月でフォンが仕掛けたのでないことがわかりましたが、今月はさらにリボンズの立場も明確に。
カラー4ページ、モノクロ40ページの大増量。
秘密も公開され、いよいよ物語は完結に向けて加速しているように見えます。
が、そんなに簡単には終わらせません。
まだ、仕掛け打ってますので、ご期待を。

今月の00P特別版

今月のビサイドくん物語の最後、その3「勝利編」。
ヒクサーとの戦いが描かれます。
ビサイドの1.5ガンダム販売促進なので(笑)、こっちが勝ちます。
が、物語としては、単純な「ビサイドの勝ち」にはなりません。
ヒクサーを主役としてみたときには、彼が大事なあることを思い出す物語。
(ヒクサーが忘れていること。あれです、あれ)
プロットで酷い話を作ったら、羽音たらくさんの挿絵がさらに酷くて、
で、文章は輪をかけて酷くしておきました。
ごめんねヒクサー。

最後に
少しビサイドに触れておくと
ビサイド・ペインという敵役は、ちょっと新しいアプローチで作ってます。
具体的に何かと言うと「ヘタレで良い」という考え。
ボスは威厳がある方がいいにきまってますが、いずれは倒される運命。
そのため、最終回が近づくと必ず「ヘタレ」て行きます。
※ラオウとか例外いますが。
そこで、あえてビサイドは、最初からヘタレを恐れずキャラを作ってます。
その代わり、ボス敵として、「脅威」である点には注意してます。
「ヘタレていても脅威である」この点を押さえることで、
より「厄介な敵」に見えると良いかな〜と。

今月号のジャパンで彼が語る夢物語も、「何言ってんだよ」という話ですが、
けっして実現しない話ではありません。
そこが脅威な分けです。